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ITエンジニアは面接が苦手?? 面接対策法

どんな職種の面接にもいえることですが、面接で一番重視されるのはコミュニケーション能力です。


プログラミングや設計・構築など、基本的にはコンピュータと向き合っているイメージが多い職種です。
実際のプロジェクトは、数人でチームを作り一緒に仕事をしていきます。
チーム内でコミュニケーションがうまくいかないと、プロジョクとも円滑に進まず仕事に支障をきたします。


また、職種によっては取引先企業に出向くこともあるでしょう。


また、技術者ならではの特徴ですが、
エンジニアはプライドが高く自信家が多いと言います。


特殊な仕事ですので、自分の技術に自身を持っていなければできない仕事でもあります。
しかし、自信過剰でプライドが高い人。というのは、会社的には扱いづらい・・・というのが本音です・・・


技術も必要ですが、何より協調性・常識のあるひとを採用したいと思うのが今の日本の企業の特徴でもあります。
自己アピールと自信過剰を履き違えないように気をつけないといけません。


面接対策


面接で重視するコミュニケーション能力
面接時にどういった行動で判断されるのか??

また、口下手なひとが多いと言われるエンジニアでも自己アピールできる方法を知っておくことで面接に対しての恐怖心も薄らぐのではないでしょうか?

対策
・一般常識が身についているか(挨拶・言葉遣い・身なり・行動)
・面接官の質問に対して、的確な返答ができるかどうかのヒアリング能力
・自分の意志を伝えることができるかどうか
・自己アピールの内容(職務経験・スキルなど自分の言葉ではなせるか )
・志望動機(なぜこの会社を志望したのか?を明確に)
・前職の退職理由


一般的な面接と違い、エンジニアの面接では会話の論理性が大事なようです。
専門的なスキルも高評価につながりますが、仕事をする上で必要なコミュニケーション能力をもっているかは、
最も重視されているようです。


もう一つ、仕事に対する意欲です。
今までの経歴・スキルをもとに、どんな仕事をどのようにしていきたいかを具体的に言えることが、
仕事に対する意欲があると判断され、高評価につながります。


面接の流れとしては、
まず、自己紹介(職歴)をお願いします。と言われます。


時間を指定されることもありますが、されなかった場合は3から5分でまとめて話しましょう。
長すぎてもよくありませんし、短すぎても自己アピール印象づけれません。


職歴は自分が携わった仕事やスキルを話し、専門用語はあまり使わないようにしましょう。
面接官が専門知識をもっているともがぎりません。
分かりやすく、理解してもらいやすいように話すことが大事です。


自己紹介の次に面接官に問われる質問は、転職の理由と志望動機です。


単に、前の会社が合わなかった・・・や、やりたい仕事じゃなかった・給料が安い
など、ネガティブな理由ではなく、自分の将来像やもっとスキルを上げたいなど、
ポジティブな考えのほうが面接には高評価です。


また、会社に対して質問を求められることもあります。
やる気を見せるためにも、遠慮しないできくことも必要です。
ただし、長々といくつも質問しないで、本当に聞きたいことを1つか2つ聞くことがベストです☆


面接慣れをしていない場合、イメージトレーニングやロールプレイングをして、
面接にむけて練習するというのもいいでしょう。



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