転職準備 -勝ち組☆になるための方法-

応募書類(履歴書・志望動機・職務経歴書) 書き方アドバイス

転職活動で最初に超える関門が書類審査です。 転職の際に必要な書類は、履歴書のほかに職務経歴書。 この2つの応募書類が転職勝ち組☆への第1歩となるのです


履歴書は新卒での就職活動や、アルバイトなどの面接時にも必要なものなので
経験はあると思います。
内容に違いがありますが、職務経歴書は新卒のエントリーシートのようなものです。


履歴書ももちろん大事な書類ですが、転職者にとって職務経歴書は自分のキャリアやスキルを
最もアピールできる最初のチャンス
といってもいいでしょう。
人事担当者に、この人と会ってみたい!と思ってもらえるような内容となっていることが肝心です。


では、人事担当者は職務経歴書からどんなことを知りたいと思っているのでしょう??


職務経歴書から、応募者が今まで従事していた業務の内容とその期間。
どんな成果をあげて、どんなスキルを持っているのか??
そのスキルを転職先でどのように活かしたいと考えているのか?
採用した際、即戦力になるのかどうか?


人事担当者は、職務経歴書から上記のような条件など、会社が欲しい人材を応募書類から選抜していくのです。
ですから、履歴書同様もしくはそれ以上に、ITエンジニアとしての自分の経験やスキルをアピールするチャンスなのです。


【履歴書】


写真・・・応募書類の中でも第一印象が決まる重要なポイントです。
人事担当者も人間ですから、見た目の印象も選考を左右するといっても過言ではありません!
見た目といっても顔で選ぶわけではなく、印象から性格を予想されるのです。


キチンとした服装・髪型をしていれば、キチンと仕事ができそうか??ということにつながります。
履歴書用の写真を撮影するときは好印象を持たれる服装・髪型・表情を意識しましょう
(女性の場合はメイクも重要です。ナチュラルメイクを心がけましょう)


また、履歴書用の写真は半年以内のモノにすることが望ましいです。
履歴書の写真と面接時の本人とあまりにもギャップがありすぎるのも、あまりいい印象を与えません・・・


経歴・・・学歴・職歴を正確に記載
経歴を書く際にきをつけたいポイントは、学校名や会社名を略式ではなく正確に丁寧な字で記入することです。
例えば、「高校」ではなく「高等学校」、 (株)ではなく「株式会社」と正式名称で書きましょう。
また、職歴を記入する際は、所属していた部署や肩書きも記入しておくと分かりやすいので好印象でしょう。


資格・・・履歴書に書ける範囲、持っている資格はできるだけ多く書くと有利です。
特に、転職先で有用な資格は忘れずに記載しておきましょう。


志望動機・・・志望動機は履歴書を書く際に悩むところです。
転職したいと思う理由はイロイロあると思います。
前職の仕事・待遇に不満があるいう理由で転職をする人がもっとも多いでしょう。
しかし、そのままの理由を志望動機に書くわけにいきません。

自分の言葉で、ポジティブな考えを簡潔に伝えることが必要です。


志望動機の書き方がまとまらない場合、こんな考え方をしてみたらどうでしょうか?
*なぜ、この職種(SEやプログラマー)になろうと思ったのか?
*この企業に応募したいと思った理由
*企業が求めている人材像を思い浮かべてみる
*企業に貢献できる自分の能力や可能性

これらのことを、項目ごとにいくつか書き出してみると、
自分の思いや考えがまとまり志望動機が書きやすくなる
と思います。


【職務経歴書】


同じ職種や同系の職種に転職するときには、職務経歴書はできるだけ詳しく書いておくと有利です。

経験したことのある職種に転職を希望しているなら、
今までの実績・開発の環境、プロジェクトの領域・担当した役割など細かく記入しておくと他の応募者と差がつきます。


持っている資格・現在取得中の資格も記入しておくとアピールポイントになります。


応募先の企業や希望する職種によって求められるスキルも違ってきます。
今まで経験してきた職種を同じ職種を希望するのであれば、今までの経験や得た業務知識や、開発に携わったプロジェクトなど成果もかいておくといいでしょう。


また、転職を機に違う職種に転向したい場合、
今までつちかってきたスキル・ノウハウを生かした仕事ができる!ということを人事担当者アピールすることが大事です。


また、マネジメントに転向したいなら、今までのリーダー経験・どんな役割を担っていたのか?
どう、チームをまとめていく力があるのかどうか。
顧客との折衝にも挑戦したいとおもうなら、コミュニケーション能力が必要でしょう。


職務経歴書は、自分の希望する職種につけるかどうかの第一関門でもあるのです!


アピール力を上げるために偽ったりせず、ありのままのことを書くことが最も重要です★



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